新エーテル理論

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はじめに

このホームページは、論文を発表するために開設しました。論文1:「エーテル」引きずり仮説と光行差についての再検討は昨年の5月に第一稿が出来上がり、物理の専門誌に投稿しようとしたのですが、物理の学会に所属していないため投稿できませんでした。そのため、高校の物理教師や大学の物理の教授に論文を渡し内容についてのアドバイスと発表の手助けをお願いしたのですが内容に賛同を得られず結局発表できませんでした。

今年8月、論文2:「エーテル」の存在を前提とした相対性理論の再検討が出来上がったのを機会に専門誌への発表は諦め、一般向けの物理・化学の雑誌を発売している出版社に二つの論文を送ってみたのですがやはり相手にされませんでした。当たり前といえば当たり前のことなのですが、やるだけのことはやったという満足感を得るためには必要なことでした。残念ですが、紙面での発表は諦めインターネットを使い発表することにしました。

初めてのホームページ作りは大変でしたが、目的を絞って作成したので何とか形になりました。本来ならば、各論文の解説とともに論文を公開すれば良いのですが、まだまだ書きたい論文があるので時間が足りません。とりあえず各論文のページを作り、そこに論文の簡単な紹介と論文から要約とはじめにの部分だけを抜粋し表示しました。その後の内容は、置いてある論文のPDFファイルを見ていただく形にしました。論文の解説は徐々に作っていこうと思っています。

メールアドレスの公開についてはいろいろと悩んだのですが、とりあえず公開することにしました。よろしければ、いろいろなご意見、ご感想をお寄せください。ご返事はできないかもしれませんが真摯に受け止め参考にさせていただきます。ご了承ください。

2012年9月22日


トップページの説明文の中の論文名をクリックすると論文のPDFファイルが開くのではなく、その論文のページに移動するように改良しました。また、閲覧する方の利便性を考え、各論文のページに論文全体を公開することにしました。出来上がったところから随時アップしていきますので、もうしばらくお待ちください。

2015年3月3日

ご意見、ご感想


項目をクリックすると各論文が開きます

論文一覧(論文へのリンク)

論文1:「エーテル」引きずり仮説と光行差についての再検討(PDFファイル)

論文2:「エーテル」の存在を前提とした相対性理論の再検討(PDFファイル)

論文3:「エーテル」の存在を前提とした万有引力についての考察(PDFファイル) 2013/12/27追加

論文4:「エーテル」の存在を前提とした宇宙の成り立ち(PDFファイル) 2017/5/26追加


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Copyright (C) 2012 Yukihiko Hoshino
初版:2012年9月22日、最終更新:2017年5月27日
はじめに



あしあと(履歴)

2012年9月20日

新エーテル理論のホームページ開設(OCNの「Page ON」サービス利用)

「エーテル」引きずり仮説と光行差についての再検討 、「エーテル」の存在を前提とした相対性理論の再検討 の二つの論文を公開する。

2013年12月27日

「エーテル」の存在を前提とした万有引力についての考察 を公開する。

2014年12月29日

OCNの「Page ON」サービスが2015年2月28日で終了することより、ホームページを FC2 へ移転する。

2015年3月3日

トップページの説明文の中の論文名をクリックすると論文のPDFファイルが開くのではなく、その論文のページに移動するように改良する。

各論文のページに論文全体を公開することにする。

2015/3/6

論文1:エーテル」引きずり仮説と光行差についての再検討 の論文全体をホームページに公開する。

論文2:「エーテル」の存在を前提とした相対性理論の再検討 のPDFファイルの数式の表示を整え、ファイルを更新する。

2015/3/7

論文1:エーテル」引きずり仮説と光行差についての再検討 のPDFファイルの誤植の修正と数式の表示を整え、ファイルを更新する。

2015/3/8

行間を150%に広げ、レイアウトを変更しより読みやすくする。

論文2:「エーテル」の存在を前提とした相対性理論の再検討 の論文全体をホームページに公開する。

2015/3/20

論文3:「エーテル」の存在を前提とした万有引力についての考察 の論文全体をホームページに公開する。

論文3:「エーテル」の存在を前提とした万有引力についての考察 のPDFファイルの誤植の修正をし、ファイルを更新する。

2017/5/26

論文4:「エーテル」の存在を前提とした宇宙の成り立ち をホームページに公開する。

2017/9/9

論文3:「エーテル」の存在を前提とした万有引力についての考察 の考察の @.素粒子の波から粒子への相変化の機序 の以下の部分を変更する。

また、素粒子と反素粒子の関係は、同じ構成を持った素粒子の「エーテル」の流れる方向(スピンの向き)が逆の物同士であると考えると、素粒子と反素粒子がぶつかり合った時に対消滅するのは、逆方向の流れを持つ「エーテル」どうしがぶつかり合うことにより「エーテル」の流れが相殺し合いなくなってしまうからだと考えることができる。
を以下の文と置き換える。
  また、素粒子と反素粒子の関係は、同じ構成を持った素粒子の「エーテル」の流れる方向(スピンの向き)が逆の物同士であると考える。すると、素粒子と反素粒子がぶつかり合った時に対消滅するのは、スピンの向きが反対同士の素粒子が衝突すると、衝突面では「エーテル」の流れる方向が同じため「エーテル」同士が互いに衝突して速度を落とすことがなく、「エーテル」の流れる速度が衝突面以外の「エーテル」の流れよりも早くなり、その結果、周囲の衝突面以外の部分よりも「エーテル圧」が低くなり周囲より押されて合体し、「エーテル」が一つの流れになり渦を巻かなくなるためだと考えることができる。

論文3:「エーテル」の存在を前提とした万有引力についての考察 のPDFファイルを更新しinryokuv2.pdfに変更する。

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